小学生生活はあっという間。
気づけばもう卒業式の準備を考える時期なんてことになってませんか。

何度も袴着ないの?って聞いたのに、夏過ぎて急に袴を着たいなんていきなり言われてあせってるのはわが家だけでしょうか。
袴を着せたいなと思いつつも、
「着付けって、いつまでに予約すればいいの?」
「もう遅いんじゃないかな…」
と、少し不安になっていませんか?
卒業式は日程が重なることも多く、着付けの予約が取りにくい時期でもあります。
特に初めての卒業式準備だと、何から手をつければいいのか迷ってしまい考えるのを後回しがちです。
私自身も、
「予約が取れなかったらどうしよう」
「当日の朝、バタバタしたくない」
そんな気持ちで情報を探していました。
この記事では、卒業式の着付け予約はいつまでにすればいいのかをわかりやすく解説しつつ、
もし予約が取れなかった場合の現実的な対処法についても紹介します。
「できるだけ安心して卒業式当日を迎えたい」という方の参考になればうれしいです。
卒業式の着付け予約はいつまでにすればいい?
卒業式の着付け予約は、できれば前年度の卒業式が終わる3月〜5月中に済ませておくのが理想です。
というのも、卒業式は多くの学校で日程が重なり、同じ日に着付けを希望する方が一気に増えるから。

お家の近くで着付けしたいなら予約は早めがおすすめ!
特に人気なのは、
- 袴の着付けに慣れている
- 早朝対応ができる
- ヘアもしてくれる
- 流行りが取り入れられる
といった美容院や着付け師さん。
こうしたところは、3月~4月中に予約終了ということも珍しくありません。
地域によりますが、ひとつの学区の中にある美容室の数はそこまで多くありません。
流行りに敏感なヘアスタイルや着こなしを考えてるなら、目を付けた美容院(着付けしさん)に、卒業式の受付開始日を予め聞いておきましょう。
8月以降だとどうなる?よくあるケース
「まだ大丈夫かな」と思って夏過ぎてから探し始めると、こんな状況に出会うことも。
- 希望の時間が取れない
- 早朝料金が思った以上に高い
- 移動が大変な場所しか空いていない

8月に予約の連絡したら、ちょっと遠くの着付け専門店で朝の5時からしか空いてなかったよ~
ちなみにヘアもなし。
卒業式当日の朝は、ただでさえ慌ただしいもの。
時間やお金の面で妥協が増えてしまうのが、直前予約の現実です。
卒業式は予約する人が増えるから、早めに予約しないと無駄な出費が増えるばかりですので、私のようにならないように気をつけましょう。
着付け予約が取れなかったときの対処法
もし着付けの予約が取れなかった場合、選択肢はいくつかあります。
美容院・出張着付けを探し続ける
ただし、直前になるほど
- 料金が高くなる
- 時間の融通がきかない
なんてこともあります。

8月の時点で、ヘアは無理だけど、袴の着付けのみならどうにかやれそう。との方は探すことができました。
美容室にもいかないし、朝早くても予約しようかと思いましたが、
- 卒業式の日に担当者が体調不良等で出張不可になるときのリスク
といったデメリットがあることをママ友に指摘され、その通りだな~と思い出張を断念。自分で着付けできる袴の購入を選ぶことに決めました。
親や知人に着付けを頼む
経験者がいれば心強いですが、なかなか身内にはいないですよね。
器用な方はyoutubeなど見て練習すれば、出来なくもなさそうでしたが、大人2人はいた方が安心だなという印象でした。

不安で押しつぶされる相談あいてとしても、もう一人大人は欲しいところ。
近くに親族が住んでない私には無理だと諦めましたが、前もって勉強すればどうにかできるとは思います。
簡単着付けできる袴を購入する
簡単に着付けをできる袴はインターネットで販売されてます。
袴は着物と違って帯の結び目が隠れるので少しもたついても問題なさそうですが、インターネットを見ると、差し込むリボンやクッションがセットになった、簡単に着付けできる袴が購入できます。
色、柄も一定数あるので、ラッキーなら好みのに出会えるかもしれません。

ブラウン系を探してたのですが、なかなか見つからなかったです。
自分で着付けって本当にできる?
「着付けなんて難しそう…」
そう感じる方はとても多いです。
私も最初は不安でしたが、簡単着付けの袴セットは
- 手順がシンプル
- 難しい帯結びが不要
- 初心者向けに作られている
など、初めてでも取り組みやすい工夫がされているので、比較的簡単に着付けが可能です。

かなり不安だったけど、前もって練習したら本番はすんなり着付けできたよ!
動画や説明書を見ながら、10〜15分ほどで着付けできたという声も多く、
「思っていたより簡単だった」という口コミもよく見かけます。
卒業式準備がぐっと楽になる選択肢
自分で着付けできる袴セットを選ぶと、
と、気持ちの余裕が全然違います。
もちろん手間はかかりますが、
- 着付けの予約が取れなかった
- 卒業式準備をできるだけラクにしたい
- 追加費用を抑えたい
- 朝は家でゆっくり準備したい
こんな方には、とても相性のいい選択肢でおすすめだと感じました。
おすすめの自分で着付けできる卒業式袴セット
着付けに不安がある方におすすめなのが、
初心者でも自分で着付けしやすい袴セットです。
このセットは、
- 自分で着付けできる設計
- 卒業式にちょうどいい上品なデザイン
- 口コミ評価も高め
と、初めての卒業式準備でも選びやすい内容になっています。
▼実際に購入した卒業袴セット

思ったよりすんなり着付けできました。付属品も揃ってたのが嬉しい!
▼シックでおしゃれな色味の卒業袴セット
▼最安値の袴セット
袴以外にも用意が必要
袴は写真屋さんからレンタルするプランがあり、利用する人も多いかと思います。
レンタルの場合は、頭から足元まで一式用意されてることがありますが、されてない場合は用意が必要になります。
主に必要なのは、
- 髪飾り
- ブーツ、草履
となります。
なおブーツは「編み上げブーツ」が一般的に履かれてることが多いですが、調べたところ正装というわけではないようです。

昔流行ったドラマの影響で、編み上げブーツが定番になってみたいだよ!
個人的には編み上げはあまり好みではないのと、購入後に使用することがなさそうだったので、シンプルなショートブーツを選びました。
▼22.0cm~25.0cmまで揃ってる編み上げブーツ
▼編み上げが好きじゃない方向けのブーツ
髪飾りは「生花」での手作り品なども人気があるようですが、一般的には和装屋さんに売ってる市販品をつけてる子の方が多いようです。
個人的におすすめの髪飾りをご紹介しますので、参考にしてみてください。
▼ゴールド、シルバー、ベージュ、黒をベースカラーとしたゴージャスながら上品な髪飾り
ランキング1位だけあって、どんな袴にもあう色味で上品な印象を与えます。
▼シンプルなリボン
カラーが多数あるので袴にあう色が見つかる!お花と重ねづけしてもかわいいですね。
まとめ
卒業式を袴にするか否かは、卒業の1年前には決めておきましょう。
また着付けの予約は、
- 着付け予約は 3月〜5月が安心
- 直前になるほど選択肢は少なくなる
予約が取れない場合は「自分で着付け」を選ぶのも選択肢にいれることをおすすめします。

時間にゆとりができたから、予約取れなくても満足だったよ!
卒業式は、子どもにとっても親にとっても大切な一日。
準備の不安を少しでも減らして、気持ちよく当日を迎えられますように。







