「最近、子どもの腕や足のムダ毛が気になってきた…」
そんなふうに感じたことはありませんか?
小学生になるとプールや半袖の機会が増え、本人がムダ毛を気にし始めるケースも少なくありません。
とはいえ、
- カミソリは肌を傷つけそう
- 脱毛サロンや医療脱毛はまだ早い気がする
- できるだけ痛くなく、安全にケアしたい
と悩んでしまう親御さんも多いはず。
実際に家庭用脱も気を使ってみると、「痛みが少なく」「自宅で手軽にケアでき 子どもでも嫌がらずに続けられる」と感じるポイントがたくさん。

脱毛って簡単にできるじゃないの!
実際に「JOVS Dora」数ヶ月使ってみて、「これは買って良かった」と思えた理由 や「子どもに使う時の注意点」など、育児目線で正直にまとめていきます。
「子供用の脱毛器を探している」「失敗しない選び方を知りたい」という方は、ぜひ参考にしてみてください。
子どものムダ毛ケアはいつから?
「子どもの脱毛って、何歳から始めても大丈夫なの?」
これは多くの親御さんが最初に感じる疑問だと思います。
結論から言うと、明確に「何歳からOK」と決められている年齢はありません。
ただし、成長途中の子どもに脱毛を行う場合は、年齢よりも「肌の状態」や「本人の意思」を重視することが大切です。
小学生の中学年あたりからムダ毛を気にする子が増えてきて、夏場の体育、半袖、プールなど、気になりだしたタイミングで、刺激の少ないケア方法から検討する家庭が多いようです。

娘の場合は小学5年生あたりから毛が目立ち始め、息子は中学1年生でヒゲが気になり始めました。
特に小学生頃は、カミソリによる肌荒れやケガのリスクが心配な時期。
そのため最近では、出力を調整できる家庭用脱毛器を、保護者の管理のもとで使用するケースも増えています。
脱毛は無理に始める必要はありません。
大切なのは、「親がさせたい」ではなく「子ども自身がどう感じているか」をしっかり確認しながら、肌に負担の少ない方法を選ぶことです。
我が家では永遠と続くムダ毛処理と肌への負担をを考え、小学6年生に子供と相談して、家庭用脱毛器での脱毛を決めました。
家庭用脱毛器を選んだ理由
子供にとってどの脱毛方法が良いか考えた際に、気になる点が5つありました。
- 医療脱毛は痛みが強い
- サロンに行くことに子供自身が抵抗を感じた
- 費用が高く負担が大きい
- カミソリは肌荒れ・切り傷のリスクが気になった
- 日焼け肌が気になった
子供をサロンに連れていくことでは手間や費用の高さ、カミソリの使い続けは肌荒れが気になることで、家庭用脱毛器が総合的に良いと判断しました。
家庭用脱毛器なら、親が横で見守りながらできる安心感があるので、子供も抵抗があまりないと納得したうえで、購入することにしました。

家庭用脱毛器は安い買い物ではないからよく考えてから購入したよ。
他の脱毛方法と比較
子どもの場合、「痛みが少ない」「自宅でできる」という2点がものすごく重要です。
子どもでも無理なく使用できる家庭用脱毛器はかなりおすすめです。
| 方式 | 痛み | 費用 | 子ども向け | コメント |
|---|---|---|---|---|
| 医療脱毛 | 強い | 高い | △ | 効果は高いが負担も大きい |
| 光脱毛(サロン) | 中 | 中 | △ | 子どもOKのサロンは少ない |
| カミソリ | なし〜弱 | 安い | × | 肌を傷つけやすい |
| 家庭用脱毛器(JOVS) | 弱 | 安い | ◎ | 痛みが少ない・自宅で安心 |
比較表をみても、「JOVS」は無理なくコスパよく使用できる家庭用脱毛器なのでかなりおすすめです。
家庭用脱毛器を選ぶ際の注意点(子ども向け)
子どもに家庭用脱毛器を使う場合、大人と同じ感覚で選んでしまうのはおすすめできません。
成長途中の肌はとてもデリケートなため、安全性を最優先にチェックすることが大切です。
チェック項目は以下の通りです。
出力レベルを細かく調整できるか
家庭用脱毛器は機種によってパワーが大きく異なります。
子どもに使用する場合は、低出力からスタートでき、段階的にレベル調整ができるタイプを選びましょう。
いきなり強い出力で照射すると、
・赤み
・ヒリつき
・かゆみ
などの肌トラブルにつながる可能性があります。
肌への刺激が少ない設計か
子どもの肌は大人よりも薄く、刺激を受けやすいのが特徴です。
そのため、
- 冷却機能がある
- 痛みを感じにくい設計
- 敏感肌にも配慮された仕様
といった肌負担を抑える工夫がされている脱毛器を選ぶと安心です。
保護者が管理しやすい仕様か
子どもが一人で使える脱毛器でも、必ず保護者の目の届く範囲で使用することが大前提。
そのため、
- 操作がシンプル
- 誤操作しにくい設計
- 照射回数や使用間隔が分かりやすい
など、大人が管理しやすいかどうかも重要なチェックポイントになります。
目や日焼けへの安全対策ができるか
家庭用脱毛器は強い光を使うため、
- 目に光を当てない
- 日焼け直後の肌には使用しない
といった基本的な注意点を守る必要があります。
サングラスが付属しているか、注意事項が分かりやすく記載されているかも確認しておくと安心です。
「子どもにも使える」と明記されているか
すべての家庭用脱毛器が、子ども向けに設計されているわけではありません。
公式サイトや説明書に、
- 年齢制限の目安
- 親の管理下での使用可否
が記載されているかを事前に確認しましょう。
JOVS Doraを選んだ理由と特徴
JOVS DoraはSNSでも話題で、実際に使用したところ「子ども向き」という観点からも、とても使いやすそうだったのが選んだ理由です。
決め手となった理由をまとめてみました。
冷却機能が本当に優秀
照射部分に冷却機能があるため、照射後に冷やす必要がなく熱さを感じにくい構造になってます。
連続して使用してると熱さを感じやすくなるので、熱さを感じる場合は使用時間に注意しながらやることをおすすめします。
自動連射でスピーディ
通常は照射する際にボタンを一回一回ボタンを押す必要がありますが、JOVS Doraは「自動連射モード」があります。
滑らすように脱毛器を移動させるだけで、あっという間に脱毛を完了することができます。
重くないので子どもでも持てる
脱毛器が軽量だから、子ども自身でも脱毛することが可能です。
始めのうちは親がサポートして、何度かしたら子供にお任せでも問題なく使用できます。
肌色センサーで安全性が高い
肌の状態を検知してパワー調整してくれるので、子どものデリケートな肌にも安心です。
日焼け肌、黒人とのミックスの子どもにも使用可能です。

私もミックスだけど問題なかったよ!
子どもにJOVS Doraを使ってみた正直な感想
実際に子どもが使用した際の感想を聞いたところ、使い始めは痛いと感じることもあったけど、慣れてくるとのことでした。
使用した子供に気になる点を聞いてみたので、ぜひ参考にしてみてください。
痛みはどうだった?
まるで痛くない。
始めての照射は「終わったの?」といった感想で、痛みは感じなかったようです。
脱毛器に対して「絶対痛い…..」と警戒していた子どもが、1発目の照射で「え?これだけ?」と言ったくらい。

音がバチっとするからビクっとしたけど、脚も腕も痛くなかったよ!ヒゲだけ少し痛いかな。
冷却されているおかげで、レベル1~2であれば熱さ・チクっと感はほぼ無し。ヒゲの場合は他の部位に比べて痛みを感じるようですので、レベル1での照射をおすすめします。
※ レベルMAXだと大人でも刺激が強いので、子どもは慣れるまではレベル2〜3程度がおすすめです。
使い方は簡単?
3ステップの動作だけでとても小学生でも簡単に照射スタートできます。

私ひとりでも簡単に脱毛できるよ!
- 電源入れる
- 部位調整
- 肌に当てて自動照射
視覚的にも誰でも理解しやすいデザインで、操作に操作可能です。
効果はどれくらいで出た?
週に5回使用して、2〜3週間で「生えるスピードが遅くなった」 のを実感してきたようです。
1〜2ヶ月後には2週間サボってもいいくらい、毛が生える速度が遅くなってきた印象です。
サボっていても継続的に使用することで、明らかに毛量が減ってくるのが実感できました。
産毛や色素が薄い毛には反応しづらく、効き目はイマイチでした。

サボりがちなのに、毛量が確実に減ったのを実感しました!
他社の子どもが使える脱毛器を探しましたが、あまりなかったのですが、こちらはコスパよく満足のいく効果でよかったです。
肌トラブルは?
心配な肌荒れや赤みはほぼなく使用できました。個人差もありそうですが、照射後は保湿を忘れずにしていれば、子供も安心してご使用いただけそうです。
また私ごとですが、パワーレベルが最大6で調整んしたら腫れてしまったことがあります。
普段3のところ、急にレベルを上げたのが問題だったようです。

完全なるやけど的な腫れで、1ヶ月くらい痛かった~
段階を経てレベルを上げると問題ありませんでしたので、いきなりレベルを上げずに少しずつ慣らしてからレベルを上げることをおすすめします。
脱毛器使うときの注意点
脱毛器を使用するにあたっての注意点は以下の通りです。
- サングラス着用を忘れない
- 過度な日焼けしている部分には使わない
- ほくろや傷は避ける
- 嫌がった日は無理にしない
- 必ず保湿する
- 子供の場合大人が付き添う
JOVS Doraの場合は日焼け肌も対応ですが、その他の家庭用脱毛器では対応してないのがほとんどでした。
日焼けしがちな子供へ使用する場合は、購入前には脱毛器が「日焼け対応」か確認した方がよいでしょう。
また脱毛器の光は黒に反応します。黒目を傷つけないようにサングラスの着用は忘れないようにしましょう。
付属は1つのみかと思うので、お子さんに使う場合は、自分用の脱毛用サングラスを追加で購入することをおすすめします。

照射前のサングラスの着用を必ず促しましょう
サングラスは、楽天などで気軽に購入が可能です。
メリット・デメリットまとめ
子どものムダ毛ケアという点ではデメリットはほとんど気になりませんが、メリット・デメリットをまとめてました。
まとめ
家庭脱毛器は「サロンに比べて安い価格で心配」「効果あるの?」と思っていましたが、問題なくしようできます。
JOVS Doraは、子どもに無理をさせず、安心してケアできる脱毛器という点で、とても満足度が高かったです。

だからと言って、大人だってバッチリ効果あるから家族で使えるよ!
子供使用可能、日焼け肌(地黒)に対応する脱毛器は少ない中、とてもリーズナブル・高品質だったので、自信をもっておすすめしたい脱毛器です。また子供たちも気にしていたムダ毛が目立たなくなり満足のようです。
脱毛は無理にする必要はありませんが、子供が「脱毛をしたい」と思ったときが購入時です。
個人的にはおすすめな「JOVS Dora」ですが、「ケノン(18以上を推奨)」も有名どころですので、気になる方はチェックしてみてください。




